2026-02-18

2026年度 新潟ブロックコンファレンス

2月1日(日)に新潟グランドホテル様にて(公社)日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会 2026年度 新潟ブロックコンファレンスに菊地理事長をはじめとするメンバーで参加してきました。

式典

式典では2026年度ブロック会長の水戸部 智 君よりブロック協議会の活動について話しがあり、基本方針である『真の心で新潟から国策に貢献する~個の成長と全の発展~』について共有されました。

その後、ブロック協議会4委員会の委員長より委員会の活動方針や事業について説明が行われました。

式典後は参加したメンバーが二手に分かれてアカデミー事業とセミナー事業を受講しました。

2026年度 新潟ブロックコンファレンス 『にいがた環境リーダー育成講座 ゼロチャレ30で地域を動かす』

菊地理事長をはじめとするメンバーはカーボンニュートラルについてのセミナーに参加しました。

セミナー冒頭に新潟県環境局環境政策課 秋山様からそもそも脱炭素社会とは何か、新潟県が2050年のカーボンゼロに向けてどう動いていくのか、家庭や職場で実践できる取り組み等についてご講話をいただき、その中で「にいがたゼロチャレ30」に加えるLOM独自の取り組みを参加メンバーが話し合いをしながら考えました。

新発田青年会議所は「会議時間を1.5時間以内にする」という取り組みを菊地理事長より発表させていただきました。

この取り組みを「ゼロチャレ行動宣言カード」として作成をし、まずは今月1ヶ月取り組みます!!

アカデミー事業

アカデミー会員を対象とした事業に24年度に入会をした園部委員長をはじめとするアカデミー会員(入会3年未満の会員)が参加しました。

事業はグループワークとして、『地域が抱える課題·問題』を挙げてもらい、その課題·問題に対してもし自分が委員長·議長だったらどの様にアプローチするのかということが話し合われました。

参加したアカデミー会員からは「地域のお祭りが人手不足、後継者不足で無くなってきているので、JCとして関わって存続させたい」など活発な話し合いが行われました。

グループワークの最後に『JCに入会して良かった点·悪かった点』について発表が行われました。

監査担当役員講評の際に丸山監査担当役員から「JCは不効率だということをやることができる。それをやることで、新たな視点やアプローチをする手掛かりができ、社業などに活かすことができると思っている。」というお話しがあり、参加したメンバーがより活動·運動をする上で後押しとなる時間となりました。

大懇親会

その後、大懇親会が行われ、新潟ブロック21LOMの皆様と懇親を深める時間となりました。

直前会長として若桑 正樹 君だけでなく、ASPAC新潟連携委員会の副委員長として椎谷 洵 君をはじめとして今年度も多くのメンバーが新潟ブロック協議会へ出向しております。

今年度も新潟ブロック協議会と共に新発田青年会議所は邁進していきます。

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