2026-02-21

2月例会事業『新たな未来(あした)を創る事業~出向者アワー~』

2月13日(金)、新発田市健康長寿アクティブ交流センター あおり館 1F 屋内広場にて一般社団法人新発田青年会議所2026年度2月例会事業『新たな未来(あした)を創る事業~出向者アワー~』を開催いたしまいた。

事業冒頭に担当委員会の小島委員長より「出向とはそもそも何か?」について説明が行われました。

25年度 出向者発表

25年度に公益社団法人日本青年会議所、新潟ブロック協議会、阿賀北青年ネットワークへ出向をした3名のメンバーから25年度で経験・体験したことについて発表をしていただきました。

  • 25年度 日本青年会議所 総務グループ 財政審査会議 清田 達也 君

最初は公益社団法人日本青年会議所 総務グループ 財政審査会議へ副議長として出向した 清田 達也 君が発表を行いました。

まずは総務グループとは何かについて説明をいただき、25年度の財政審査会議の組織図について説明の後にどんな活動をしていたのか説明をしていただきました。

サマーコンファレンス特に予算チェックについてLOMでは扱うことがないであろう金額の予算を扱い、苦労したという話しはLOMメンバーに対して興味を引くものではなかったのではないかと思います。

その他にもVCとして出向先で経験した内容が色濃く、満遍なく入っていたスライドを使って発表いただきました。

  • 25年度 新潟ブロック協議会  Next Generation委員会 園部 裕司 君

2人目は公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会 Next Generation委員会へ副委員長として出向した園部 裕司 君が発表を行いました。

まずは組織図についての説明の後に活動内容の説明をしていただきました。

その後、園部君が議案に多く関わった青少年事業『ナゾライド2025 in間瀬サーキット』について発表をいただきました。

入会2年目にして副委員長として見た光景、体験を事業参加メンバーに伝えてくれ、昨年度入会したメンバーに対して1年しっかりJC活動・運動をする後押しとなったのではないかと思います。

  • 25年度 阿賀北青年ネットワーク 事務局次長 小林 克年 君

3人目は阿賀北青年ネットワークへ24年度から2年間事務局次長として出向をした小林 克年 君に発表をしていただきました。

阿賀北青年ネットワークとは、新発田青年会議所、新発田商工会議所青年部、しばた商工会青年部、聖籠町商工会青年部の4つ会で作る会議体で、全国の青年会議所を見てもかなり珍しい出向先となります。

そもそも阿賀北青年ネットワークとはどの様な理念、目的で設立されたのかについて説明をしていただきました。

その後、組織図について、事務局の役割について発表をしていただきました。

会議体は違えど阿賀北地域に対しての想いは同じところがあるため、活動・運動に対して視野が広がるものだったかと思います。

26年度 出向者発表

26年度に公益社団法人日本青年会議所、新潟ブロック協議会、阿賀北青年ネットワークへ出向をする3名のメンバーから活動・運動に対しての意気込みを発表をしていただきました。

  • 26年度 日本青年会議所 総務グループ 財務運営会議 後藤 直人 君

1人目は公益社団法人日本青年会議所 総務グループ 財務運営会議へ出向をしている後藤 直人 君に発表をしていただきました。

まずは出向先についての説明をしていただき、どの様な活動・運動をしているのか説明をしていただきました。

意気込みとして出向先に貢献し、知見・活動のノウハウをLOMへ還元していきたいという強い想いを発表をしていただきました。

  • 26年度 新潟ブロック協議会  ASPAC新潟連携委員会 椎谷 洵 君

2人目は公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会 ASPAC新潟連携委員会へ副委員長として出向をしている椎谷 洵 君に発表をしていただきました。

今年6月に一般社団法人新潟青年会議所様が主幹として行うASPACとはそもそも何なのか、どういうことをするのかについて説明をしていただきました。

その後、委員会の活動・運動について説明をしていただきました。

意気込みとして入会2年目で副委員長を受けた時の想いからASPACにかける熱い想いを発表していただきました。

  • 26年度 阿賀北青年ネットワーク 事務局長 荘司 拓磨 君

3人目は阿賀北青年ネットワークへ事務局長として出向をする荘司 拓磨 君に発表をしていただきました。

阿賀北青年ネットワークは年度始まりが4月からのため、まだ引継ぎ途中の予定者段階という難しい状況でしたが、25年度に経験した内容などから発表をしていただきました。

意気込みとして多くのメンバーに阿賀北青年ネットワークの事業や会議に参加してもらえるように活動をしていくという発表をしていただきました。

グループワーク

それぞれの発表後にグループワークとして「出向とは」、「出向を身近に感じるためには?」、「これから何ができるか?」という設問に対して話し合いをしていただき、グループごとに発表をしていただきました。

グループワークを通して青年会議所における出向という制度に対して関わり方を含めて改めて考える時間になりました。

~総務広報委員会 小島 大輝委員長からの一言~

私も入会2年目で新潟ブロック協議会の事務局へ事務局次長として出向をして以来、ブロックの委員会で総括幹事、事務局で副委員長、阿賀北青年ネットワークで事務局長を経験させていただき、LOMでも出向畑の人間になってしまいました。
本例会事業を通して少しでも参加したメンバーに出向に対しての何らかの“きっかけ”をつくれたのであれば幸いです。ありがとうございました。

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