組織改革委員会

組織改革委員会

 委員会基本方針

 組織改革委員会 委員長    渡辺 安之

 新型コロナウイルスの感染拡大は経済活動や人々の生活、企業の在り方、価値観を大きく変化させ新発田青年会議所でも活動停止を余儀なくされました。その中で、以前の状況に戻そうという動きもあり、地域への波及効果には依然大きな課題として残ります。同時に新発田青年会議所でもレガシーシステムが障壁となり今回の有事の対応や活動スピードを硬直させました。
 こうした事態でも活動を止めずにデジタルシフトを加速させ、会員がこれまで以上に自由に幅広く活動し、ウィズコロナを見据えた持続可能な組織運営が必要です。そして、新型コロナウイルスという外的要因がある今だからこそ、前提を見直しハードとソフトの両面での変革が不可欠です。意思決定への即時的にかつ柔軟に対応していくために新しいITツールを導入し議論・修正の時間ロスを大幅に削減します。その都度クラウド上で柔軟に調整ができるように当委員会では各委員会の運用サポートを行います。新しいITツールを導入することでデジタル化の中核を担う人財の成長機会を促進し、新発田青年会議所全体の生産性を高められると考えます。2月にはデジタルシフトの意識を高めるための事業を行い、11月には各委員会の全体で成果の報告を行います。また、会員への課題のヒアリング調査を行い、情報収集から仮説検証、実験と学習を繰り返しながら、スピーディに議論を促進し適切な解を見つけ出し改善・立案する組織文化とシステムを構築します。様々な意見を丁寧に受け入れていくことで次世代の盤石な土台になると考えます。
 実践的な学びかつ体験による成長を中核とした組織文化が安定も正解もない時代に、自ら問い、探求し、自ら解を出す力を育み、明るく豊かな地域社会を創る人財の育成に寄与します。

 事業計画

1. MicrosoftTeams運用サポート
2. 2月例会(デジタルシフト推進事業)運営
3. 11月例会(委員会報告事業)運営
4. 課題抽出ヒアリングと共有・改善方法の土台構築