指導力開発委員会

指導力開発委員会

 委員会基本方針

 指導力開発委員会 委員長  遠藤 渉

 目まぐるしく変わる時代の中で、新型コロナウイルスの世界的蔓延は普段の生活、社会や経済に大きな変化をもたらしました。ウィズコロナとして共存する方法が見出され、アフターコロナとして習慣となっていた様々な当たり前が見直され、合理的な手法を取り入れることで生活様式が変革しているよう感じます。そのような変革の時代において様々なものが見直される中、変えてはいけない本質があることにも再認識されます。新発田青年会議所における指導力開発委員会での役割は本質を見定め、伝統を継承し、次代へと受け継ぐことにあります。
 まずは年頭におきまして「新年式典 方針発表会」を開催いたします。昨今、様々なイベントが中止されている中、計画段階よりコロナ禍においても開催できる方法を考え、方針発表会としての機会をいただくことで、2021年度新発田青年会議所の熱き思いを関係諸団体の皆様にお伝えし、連携をより強固にしていきます。また、5月例会において変わらない本質について共感する事業を実施することで新発田青年会議所の結束力を高め、志を一つにして粋な御神輿運行ができるよう、溝口大祖神御神輿運行へと繋げます。
  神事である溝口大祖神御神輿運行を担い、今年で38年目を迎えます。この重要な神事に我々が関わることができるのは、先輩諸兄姉から代々熱き精神を絶やすことなく継承してきたからです。昨年においては御神輿運行が中止となりましたが、熱き精神を継承する事業を行い、先輩諸兄姉から受け継がれてきた熱き精神は本年に受け継がれました。本年開催の折には変わることのない勇壮な溝口大祖神御神輿運行を行い、新発田青年会議所の存在意義を体現し、成果へと導きます。
 新発田青年会議所の活動を通じて、いかなる時代にも変わらず受け継がれていくべきものを定め、伝統を継承し、次代へと受け継いでまいります。

 事業計画

1. 1月例会(新年式典方針発表会)運営
2. 5月例会(指導力を開発する事業)運営
3. 木遣り練習会及び8月第二例会(溝口大祖神御神輿運行)運営